ブランドストーリー

日本が台湾を統治していたのは1895年から1945年の間。植民地として管轄下にあった1920年、陳倹は生まれました。学校の教師たちは彼女を「よしこ」と呼んでいました。
よしこは私の祖母です。彼女はその後、農業を営む青年と結婚しました。祖父は終日、パイナップル畑を耕し、熱い太陽が妻の思いやりを照らしました。 

 

よしこは、熟れすぎたパイナップルを利用し、保存のきく天然ジャムを作りました。また、渇きを潤して熱を冷ます、体に良いパイナップル水を愛する夫に毎日たくさん作りました。
台湾は美しく豊かな宝島で、何世代にもわたって台湾の子どもたちを育んできました。酸いも甘いも、一番得難いのは純粋、誠実かつ人情味あふれる素朴さです。一芳のフルーツティーは、祖母の幼名と秘方を受け継いでいます。旬の果物を使い、濃縮果汁は一切加えず、お口の中いっぱいに果物の本来持つ甘さが広がります。食材は全て台湾産。Made in Taiwanにこだわり、昔ながらの味を再現しています。

経営理念

永く受け継ぐ一芳のブランド価値

 
  • Made in Taiwanにこだわり、良質な原材料を使用しています
  • 安心、透明性を徹底。全食材のトレーサビリティを実践
  • 果物農家と契約し、旬の新鮮な果物を直送しています
  • 牛乳は禾香牧場からの直送で、品質と鮮度を確保しています
  • 昔ながらの味を再現。この味はここにしかありません
  • ジャムは一芳が作製。化学的な濃縮果汁は一切加えません
  • 顧客体験を重視。お客様に感動していただけるよう、心に訴えかけます